日曜日に、私は静岡市の中心街をぶらぶらと歩き、店を見たり、商品を見たり
あるいは人を見たりしていました。

立ち寄ったお店でちょっとしたお買い物をしたり。

そんな話を今日していたところ、知人は友人と銀座でお買い物をしていたというのです。
(荷物が多くなるというので車で行ったそうです。)

私も、そこそこのお買い物をしていましたが、知人とは買い物の桁が違うわけです。

静岡のお客様が東京に行ってしまっているわけですから地元の損失はかなり大きい。
そして、知人だけでなく、そういう人がきっとたくさんいるわけです。

それを聞いた私も、いろいろなものを見るために銀座まで行くのもアリだな、と
思ったことも事実です。

ものすごく高価なものを手に入れたいわけではないけれども、上質なものを数多くの
中から選びたいと思う気持ちは正直芽生えました。

次のお買い物は銀座かもしれません。

新幹線で1時間で行ける東京。
インターネットで自宅でもお買い物ができる。

それは、すべてマイナスのことではなく、いいお店にとってはチャンスとも言えます。

経営者としては、そういう流れをどのように自分のお店の経営につなげるかということを
考えなくてはならないのですね。